Yamaha Saxophone 機種比較

4種類のYamaha Saxophoneを並べてみました。

左から、480 62 82z 875ex 。 美しい!

48-62-82z-875ex

購入希望の生徒さんはサックスを始めて一ヶ月目。(音を出したのは4回目。まだご自身の楽器をお持ちでない。)

最初に480 と 62 の音色の比較をするために実際に音を鳴らして生徒さんによ~く聴いてもらいます。しかしながら鳴りの違いは分からない、と仰います。

ですので今度は、480 62グループと 875ex とに分けて比較。(82zは傾向がちょっと違うのでとりあえず除外しますw)

この段階でさすがに鳴りの違いを感じられたようです。(良かった。)

さて、ここでもう一度 480 と 62 を聴き比べてもらいました。

そうしたら、あら不思議、今度は 480 と 62 の鳴りの違いもハッキリと分かるようになられました。

そして最後に 82z を聴いてもらいました。もう、これは違いすぎるのでw

 

結果的にはYas-62を選ばれました。

私の場合殆ど誘導はしなくて、「どれでもいいですよ~」みたいに言っちゃうのですが、今回の生徒さんの場合は内心、費用と良さを求める度合いの意味で62がちょうどいいかも、という感じで思っていました。

やはり、ご本人が違いを直に感じた上で、納得して選ばれるのが最良です。

いつもはかなりバタバタした感じになってしまいますから、今回は時間にゆとりもあったのでゆったりした気分でじっくりと選んで貰えて良かったなぁと思いました。

私も新しい楽器が欲しいな・・・

Foot Synthesizer のMidi Controller心臓部

今日はFoot Synthesizer のMidi Controller 制作の話です。

Saxophone & FootSynthesizer の演奏の為、

写真のように同じモノを作りました。 でも接続されているケーブルがちょっと違いますね。

cable

左が前回作ったものでケーブルも一本一本自作しています。ちなみにケーブル自作ってこんな感じです。↓

2015072811380000

それなりに制作に時間がかかります。

そして今回作った右側のですが、ケーブルは中国製のモノを買ってつけました。こういうの。

cable_cha

この中国製のケーブル、先端部にメス、オス、等のプラグ(って呼んでいいのかな?)がついてて40本入りでお値段なんと78円。

よってケーブルの自作、やめました。w 買ったほうがものすごく時間が節約できます。

この中国製ジャンパーワイヤー、amazonの購入レビュー見ましたら出来が悪くて不良品、というのがありましたが、私のとこに届いたものは全て見た目は正常でした!良かった。

でも実際後で通電チェックしたらどうなるか分からないですけど。w

秋めいてきました

レッスンの空き時間に駅前周辺を1時間程散歩しに行ってみました。

受付の方に一言、「旅に行ってきます。」とだけ言い残し。w

すっかり秋めいてきた通りを歩いていると

こんなところに喫茶店があったんだ、ここには古着屋さん、ここは??とか新しい発見がいっぱい。

あ、ここの喫茶店、まだ営業しているんだ ・ ・ ・

高校の時以来、来ることもなくなった小さな商店街

壁に着物イベントのポスターが貼ってあり、モデルの女の子の名前に見覚えが。

もう12、3年も経っているのに見た目が殆ど変わらないなんて・ ・ ・  今もモデルさんやっているんだね

西日がちょっと眩しい、駅まで辿る上り坂、

すれ違う人々

学校帰りの解放的な中学生たち、

暇そうなのにむつかしい顔で急に立ち止まり腕組をするおじいさん、

店頭でオークションに出品する為の写真を撮っているであろう古着屋のお兄さん、

高校時代を思い出して黄昏ながらプラプラ歩いているおっさん(私)

いろいろな人が居ます。

 

近況としては相変わらずフットシンセ演奏を続けています。

今月のライブでは、サックス&フットシンセにパーカッションを加えてやります。フライヤーはこんな感じです。

161030_s

パーカッションとデュオというのはつまり、フットシンセの奏法に慣れてきたということです。

あと、サックス、ピアノのデュオで三曲程オリジナル曲を演奏します。

・遠き夏の日々

・あの日壊れた砂時計

・追憶の旅路

 

黄昏の街を想い、サックスで歌います。w

では

レコーディングは和邇駅に11:00集合ということで

朝から気持ち良く晴れた今日は、グラフィックデザイナー鶴田一郎氏の作品DVDの音楽制作レコーディングに行ってまいりました。(独特な日本女性の美人画を描かれノエビアのCMのイラストでも有名な方ですよね。)
レコーディングは和邇駅に11:00集合ということでスタートがかなり早かった為、昼過ぎには録音を(サックスとフルートのみ)終えられました。

雪等による交通渋滞を避けるべく、車移動ではなく京都駅から三人で(ディレクター宇井さん、ピアニスト&コンポーザー村田先生)JR湖西線に乗り、打ち合わせしながらの楽しい移動。

10:41_No1

それで京都駅から和邇駅までトンネルが何本かあるんですが、いったんトンネルに入るとなかなか抜けない!(笑)

比叡山を抜けるトンネルなんだとか。長いです非常に。

駅から車で少し行きますとなんとも言えない、「ここは宮崎駿さんの家なのかっ!」て(笑)いうジブリ風?のレコーディングスタジオ BOSCO MUSIC 。もちろん内装もまさに洋風でした。
ま、それで今日は本当に珍しく写真をパシャパシャ撮りましたのでちょっと並べてみます。(超非力な携帯カメラでですが・・・)
11:07_No2

という訳で、まずサックスの録音、そしてフルート。
オンマイクはMK-319、オフマイクはAT-4050でした。それでMK-319は個人的にも使いたくなってしまいました・・・。

13:24_No4

13:24_No3
私がいつも使っています、以前友人からいただいたフルートです。(有り難う御座います。今でも大切に使わせていただいてます!)

13:25_No1

13:28_No5
録音後はいろいろと打ち合わせ・・・。

ということで琵琶湖を一望できる素敵なレコーディングスタジオ BOSCO MUSIC さんでの今日の録音は無事終了するのでありました。

皆様今日も有意義な一日をありがとうございました。